フードセレクションとは

2007年の様子
▲ 2007年の様子
「地方銀行 フードセレクション2008実行委員会」では、食品関係のお取引先様のビジネス支援策の一環として、2006年2007年とご好評をいただいた「地方銀行 フードセレクション」を本年も開催させていただきます。
2006年にはじめて、「~地方から新しい『食』の風~」をテーマに地方銀行のネットワークを活かした共催イベントとして企画・実行いたしました「フードセレクション」は、スーパーマーケットの業界団体などから「バイヤーが地方の優れた食材を見て、触れて、試食しながら情報収集・商談できる場」として高いご評価をいただき、2006年には約2,000名、2007年には約7,000名のバイヤーのみなさまにご来場いただくことができました。
おかげさまで多くの商談を生み出す機会として、出展社様・来場者様の双方から一定の評価をいただけるようになりました。
私ども主催者一同は、埋もれた地域の名品・特産品というべき食品・食材を広く市場に流通させることは、単に地域経済の活性化だけでなく、全国の生活者に「安心・安全・本物」の生命の糧を提供するという非常に重要な意味を持つものと考えております。
「地方銀行 フードセレクション2008実行委員会」では、これまでの実績を活かし、さらに充実した企画となるよう準備を進めております。
平成20年4月吉日
地方銀行 フードセレクション2008実行委員会

これまでの開催実績

開催年度 2006年 2007年 2008年
出展社様数 102社 208社 (予定数)400社
来場者様数 約2,000名 約7,000名 (予定数)約7,000名
主催銀行数 5行 8行 14行

地方銀行 フードセレクションの特長

新しいビジネスマッチング

テーマを「食」に絞った商談会

ご出展いただけるのは、主催行のお取引先様である「食」関係の事業者。全国の地域色豊かな海の幸・山の幸が一堂に会します。バイヤーのみなさまに地方のすぐれた食材を「見て、触れて、試食していただける商談の場」として企画運営いたします。

出展社の事業内容

生鮮食品(食肉・水産・青果)、惣菜、日配品、チルド・冷凍食品、加工食品、輸入食材、菓子類、嗜好品、穀類、麺類、調味料、健康食品、無添加食品、乳製品、オーガニック、酒類、清涼飲料水 他

会場は国内最大規模のコンベンションセンター『東京ビッグサイト』

会場はお台場にある「食」のイベントの聖地、東京ビッグサイト、西展示棟。昨年の2倍以上の広さの会場でより多くの出展者様、バイヤー様のニーズにお応えします。

 

バイヤー様にとっては

1

安心してお取引をスタート

銀行のお取引先である、信用のおける出展社が一堂に集まりました。

良い商品・良い材料が見つかれば、安心してすぐにお取引をスタートできます。

2

効率のよいアプローチ

主催銀行の営業範囲は多県にまたがっていますので、主催行を通じてあらゆる地方から集まった約400社もの企業に一日で効率よくアプローチできます。

3

求められるユニークな地方の食材

“地産地消”がさけばれる一方、消費者はより多岐にわたる「食」を求めています。

そんな消費者ニーズに応える、普段なかなか地元以外に出ることのない、地方ならではの選りすぐられた商品が集結しています。

出展社様にとっては

1

動員対象は「バイヤー」に集中

(社)日本セルフ・サービス協会(正会員215社・賛助会員485社)ほか業界団体のご協力を得て開催を告知しますので、来場者はスーパーマーケット・百貨店・外食チェーン・ホテルなどの食品担当バイヤー・本部関係者に限定されます。一般の方の入場はありません。また、地方銀行のネットワークを使い地方の優良企業のバイヤーにもご案内をいたします。

2

主催銀行が全面フォロー

手続きが面倒な保健所・消防署等への事前申請業務から、開催後の具体的個別の商談のフォローまで、事務局および各行担当支店・法人部門が連携して各種サポートをおこないます

3

公式WEBサイト、公式ガイドブックで開催前後も出展社をPR

本WEBサイトでは、出展企業の企業情報・商品情報を開催前から開催後まで掲載します。また、当日来場者に配布する公式ガイドブックにも出展企業の企業情報・商品情報を掲載します。