生産量は、年間280t~300tでホワイト種6割、ブラウン種4割の比率で栽培しており、国内8%のシェアになります。
特にジャンボマッシュルームは、テレビや雑誌で何度も取り上げられ話題となり、最近ではフレンチやイタリアンの領域を超えて、和食や中華にもご利用頂いております。
一方、マッシュルームの美味しさを生かした独自ブランド商品の開発を進めており、昨年より発売の舟形マッシュカレー(レトルト)に続き、7月より発売開始のマッシュハヤシ(レトルト)がラインナップに加わり、引き続きスープ・ハンバーグなどの商品開発進めております。
また、乾燥マッシュルームのスライス品は各地生協様で好評発売中です。炊き込みご飯や茶碗蒸そしてパエリヤ・ビーフシチュー・カレーなどのレシピを加え提案しています。